ピクスーは、IoTセンサーを専門的に扱っている企業です。「置くだけで、つながる」という手軽さがコンセプトの製品をラインナップしています。ここでは、同社のIoTセンサーの特徴や機能などについて解説します。

ピクスーのIoTセンサー「ウェビオ」は、導入の手軽さが大きな特徴です。初期設定済みの状態で納品されるため、着いたその日からすぐに測定を始めることができます。
また、電池式のIoTセンサーのため配線がいらず、置き場所に困ることがありません。IoTの専門知識がなくても、IoTセンサーを使って誰でも測定できるのが魅力です。
IoTセンサー「ウェビオ」はコスト面でも大きなメリットがあります。初期費用は0円で、月額費用は1センサーにつき550円~(税込)と価格設定がリーズナブル。センサー代のほか、回線使用料やクラウド使用料などが込みとなっています。
契約の縛りがなく、いつでも解約ができるので、低リスクで始めることができます。
※参照元:ピクスー公式HP(https://webiot.io/)
IoTセンサーのラインナップも充実です。温度・湿度・気圧センサー、加速度センサー、人感センサー、CO2センサー、照度センサーなど10種類以上のセンサーが用意されています。自由に組み合わせができる上、個数も1個単位から100個単位まで対応することが可能です。
幅広いニーズに対応できるのも魅力です。
取得したデータは、ピクスーでウェビオ用のWebコンソールを用意しており、そこで確認することができます。また、顧客サーバとの連携もWebコンソールを使えば簡単に設定することが可能です。
顧客サーバ以外に、第三者のウェブサービスやWebhook/Web APIで、IFTTTなどのクラウドサービスにも簡単に接続ができます。
ピクスーのIoTセンサーは、設定不要で誰でもすぐに測定を開始できる設計で、サブスク制の料金設定によりいつでも解約が可能です。豊富な種類のIoTセンサーがニーズに応じて選べます。
このメディアでは、施設管理者向けにさまざまなIoTセンサーのメーカーを紹介しています。TOPページではIoTセンサーを導入する目的に合わせてオススメのIoTセンサーメーカーを紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
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IoTセンサーからゲートウェイまでの通信は、BLEの無線通信を採用。省電力型の通信規格であるため、電池寿命の持ちを良くすることができます。
また、ゲートウェイとウェビオのサーバ間は、4G/LTE(LTE-M)の無線通信を採用することで、新たにWi-Fiや光回線を導入しなくてもいいように設計されています。
| 社名 | ピクスー株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都渋谷区渋谷1-20-9 co-factory渋谷402 |
| 電話番号 | 090-9863-0987(担当:塩澤) |
| URL | https://webiot.io/ |

距離センサーでゴミ箱の堆積量を遠隔で監視し、適切な回収タイミングを把握。トイレでは設置したセンサーにより使用回数や滞在時間などを検知。作業員の端末に清掃や消耗品交換のタイミングを通知します

屋外用侵入検知センサーにおいて世界シェア40%※2の評価されている広範囲で長距離のエリアを検知可能なIoTセンサーで不正侵入を防ぎ、夜間や無人時の防犯リスクを低減。

ビル内の温度、湿度、CO2濃度、人の流れをリアルタイムでモニタリング。また空調や照明の自動制御もサポートすることで、エネルギー消費量とランニングコストの削減が可能。