東日本電信電話は、種類豊富なIoTセンサー「置くだけIoT」を通じて、様々な業種の課題に対応するソリューション提案をしています。ここでは、東日本電信電話のIoTセンサーの特徴や機能、事例などについて解説します。

東日本電信電話は、IoTセンサーの種類の豊富さが大きな特徴です。電流センサーや振動センサーなど、約30種のセンサーをメーカー問わずラインナップしており、センサーの種類・個数を自由に選ぶことができます。無料トライアルも設定されているので、事前に性能を試すことも可能です。
既存設備に外付けで設置できるタイプのIoTセンサーのため、大がかりな設備改修を必要としないのもポイントです。取り付けも簡単で、線を繋いで電源を入れるだけ。初期設定をする必要もありません。導入に手間やコストがかからないのも、特長の一つとなっています。
IoTセンサーが取得したデータはクラウド上に蓄積されるため、どこからでもデータにアクセスすることが可能です。そのため、設備や製造ライン等の遠隔監視にも活用ができるでしょう。
また、複数のIoTセンサーを顧客専用のシステム画面で一元管理できるので、集計や分析なども容易に行えます。
東日本電信電話のIoTセンサーは、豊富な種類で業種を問わず様々なニーズに対応します。既存設備の改修不要で簡単に取り付けが可能で、クラウドを通じて一元管理ができます。
このメディアでは、施設管理者向けにさまざまなIoTセンサーのメーカーを紹介しています。TOPページではIoTセンサーを導入する目的に合わせてオススメのIoTセンサーメーカーを紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
製造工場では、点検作業量と保守コストの削減を目指していましたが、設備が古いためDX化を推進できずにいました。そこで、設置が簡単な置くだけIoTを導入。手書きによるデータの記録が、クラウド上で行えるようになったことで不要になりました。
これにより、年間1人分のコスト削減を実現しています。
※参照元:東日本電信電話公式HP(https://business.ntt-east.co.jp/service/okudakeiot/)
アラート通知機能が搭載されており、顧客側でさまざまな条件によるアラート設定を行うことができます。メールやパトランプ等によるアラート通知が可能です。また、通信機器の死活状況をモニタリングする死活監視機能も搭載。
問題や異常を検知した場合は、アラート発出によって速やかに監視者へ知らせてくれます(一部センサーは対象外となっています)。
| 社名 | 東日本電信電話株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都新宿区西新宿3-19-2 |
| 電話番号 | 03-5359-5111 |
| URL | https://business.ntt-east.co.jp/service/okudakeiot/ |

距離センサーでゴミ箱の堆積量を遠隔で監視し、適切な回収タイミングを把握。トイレでは設置したセンサーにより使用回数や滞在時間などを検知。作業員の端末に清掃や消耗品交換のタイミングを通知します

屋外用侵入検知センサーにおいて世界シェア40%※2の評価されている広範囲で長距離のエリアを検知可能なIoTセンサーで不正侵入を防ぎ、夜間や無人時の防犯リスクを低減。

ビル内の温度、湿度、CO2濃度、人の流れをリアルタイムでモニタリング。また空調や照明の自動制御もサポートすることで、エネルギー消費量とランニングコストの削減が可能。