強みのセンシング技術を活かし、測域センサーや光電・レーザーセンサーなど多彩な製品ラインナップが魅力の北陽電機。ここでは、同社のIoTセンサーの特徴や機能、事例などについて解説します。

北陽電機の測域センサーはラインナップが30種類近くあり、品揃えの豊富さが特徴。AGVやロボット等に設置すれば、周辺の障害物を検知しながら運転させることもできます。
また、タブレット用アプリを使って、遠隔での設定に加え、計測データのモニタリングや計測ログの保存なども行うことができます。
測域センサーを使った人数カウント用のRSコントローラ「RSX-A100」も提供しています。最大20mの広範囲で人数をカウントでき、屋内外の明るさの影響を受けずに夜間でも計測することが可能です。
カメラ方式とは異なり、精度の高い安定した人数カウントを実現することができます。
北陽電機では、自社製品に対して1年間の保証期間を設定。また、カスタマーセンターを設置して使い方や故障時の対応を行うなど、アフターサポートが充実です。近くに営業所があれば、訪問でのサポートも受けることができます。この他、デモ機の貸出サービスも行っています。
北陽電機のIoTセンサーは、種類豊富な測域センサーを提供し、人数カウント向けのセンサーもラインナップしています。充実したアフターサポートとしっかりした製品保証を提供します。
このメディアでは、施設管理者向けにさまざまなIoTセンサーのメーカーを紹介しています。TOPページではIoTセンサーを導入する目的に合わせてオススメのIoTセンサーメーカーを紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
工場の危険エリア内でのIoTセンサー活用事例です。機械やロボットが稼働するエリア内に測域センサーを設置することで、人の残留を検知してアラートを発出。他の作業員へ容易に注意喚起ができることで、機械の再起動時に発生する人身事故の防止に繋っています。
※参照元:北陽電機公式HP(https://www.hokuyo-aut.co.jp/case/data.php?id=42)
大浴場の混雑情報を測定するためにIoTセンサー導入。カメラ方式とは異なり、利用客のプライバシーに配慮できることから採用が決まりました。IoTセンサーからリアルタイムに情報を取得し、利用客に現在の混雑状況を情報提供するなど、顧客サービスの向上に活用されています。
※参照元:北陽電機公式HP(https://www.hokuyo-aut.co.jp/case/data.php?id=54)
人数カウント用RSコントローラ「RSX-A100」は、Wi-Fi機能を搭載しており、遠隔でのモニタリングが可能です。PCだけでなくスマートフォンにも対応しています。
コントローラ式であるため、常時接続していなくても、観測者のタイミングに合わせていつでもデータ取得することができます。
| 社名 | 北陽電機株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 大阪府大阪市西区江戸堀1-9-6 肥後橋ユニオンビル9F |
| 電話番号 | 0120-770-747 |
| URL | https://www.hokuyo-aut.co.jp/ |

距離センサーでゴミ箱の堆積量を遠隔で監視し、適切な回収タイミングを把握。トイレでは設置したセンサーにより使用回数や滞在時間などを検知。作業員の端末に清掃や消耗品交換のタイミングを通知します

屋外用侵入検知センサーにおいて世界シェア40%※2の評価されている広範囲で長距離のエリアを検知可能なIoTセンサーで不正侵入を防ぎ、夜間や無人時の防犯リスクを低減。

ビル内の温度、湿度、CO2濃度、人の流れをリアルタイムでモニタリング。また空調や照明の自動制御もサポートすることで、エネルギー消費量とランニングコストの削減が可能。