圧力計メーカーとして100年以上の歴史をもつ木幡計器製作所。そのノウハウを活かし計器類のデータを取得するIoTセンサーを提案しています。ここでは、木幡計器製作所のIoTセンサーの特徴や機能、事例などについて解説します。

木幡計器製作所のIoTセンサー「Salta」は、ブルドン管圧力計のようなアナログ式の計器に後付けしてデータ計測する製品です。磁気センサーが針の回転角度を検知しデータ化して送信するため、遠隔でのモニタリングが可能です。
検針の読み取りミスを無くして、正確性の高い点検作業を実現できます。
IoTセンサー「Salta」は、短距離無線のBluetoothと中長距離無線のLoRaの2つの無線方式に対応しており、設置エリアの広さに応じて選択できます。
また、電池式なので配線が不要であり、高所や暗所などの確認しづらい場所にある計器でもリアルタイムにデータを取得することが可能です。
計器10台分の計測データをモニタリングアプリ上に表示できるため、複数の計器をまとめて監視するのに便利です。表示は指針とチャートで切り替えでき、現在の状況と時系列での状況をすぐに把握できます。
また、閾値を超えた際にアラートを発出する機能も搭載されているので、異常にも即座に対応できるようになるでしょう。
さらに、木幡計器製作所では、防爆構造をもつIoTセンサー「Salta-Ex」もラインナップ。こちらも、BluetoothまたはLoraの無線方式に対応のため、防爆エリアの広さに応じて選ぶことができます。
本体と電池ユニットが簡単に取り外せる構造のため、防爆エリア内で短時間に電池交換を行うことができます。
木幡計器製作所のIoTセンサーは、検針作業をリモート化する機能を備え、広い施設にも対応できる無線方式を選択可能です。複数の計器をアプリで一括管理することも可能です。
このメディアでは、施設管理者向けにさまざまなIoTセンサーのメーカーを紹介しています。TOPページではIoTセンサーを導入する目的に合わせてオススメのIoTセンサーメーカーを紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
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オプション機能で、55型の大型モニタに最大78台分の計器データを表示させることが可能です。計器数の多い大規模施設にも対応することができます。
また、Saltaと PLCとの連携にもオプションで対応。PLCを通じて既存システムに取得したデータを送信できるため、さらに活用シーンを広げることができるでしょう。
| 社名 | 株式会社 木幡計器製作所 |
|---|---|
| 所在地 | 大阪府大阪市大正区南恩加島5-8-6 |
| 電話番号 | 06-6552-0545 |
| URL | https://kobata.co.jp/ |

距離センサーでゴミ箱の堆積量を遠隔で監視し、適切な回収タイミングを把握。トイレでは設置したセンサーにより使用回数や滞在時間などを検知。作業員の端末に清掃や消耗品交換のタイミングを通知します

屋外用侵入検知センサーにおいて世界シェア40%※2の評価されている広範囲で長距離のエリアを検知可能なIoTセンサーで不正侵入を防ぎ、夜間や無人時の防犯リスクを低減。

ビル内の温度、湿度、CO2濃度、人の流れをリアルタイムでモニタリング。また空調や照明の自動制御もサポートすることで、エネルギー消費量とランニングコストの削減が可能。