コネクシオは、モバイル専門商社として長年培ってきた知識やノウハウを活かし、法人向けにIoTソリューションを提供しています。ここでは、コネクシオのIoTセンサーの特徴や機能、導入事例などについて調査しまとめました。

コネクシオは、20年以上の販売実績と30万台の納入実績を誇るIoTソリューション企業です。IoTシステムアーキテクトからクラウド開発まで、IoTシステム構築に必要なエンジニアを自社内に擁しているため、設計から導入、運用までワンストップで対応。
顧客の課題に即して解決策を提示できる提案力を強みとしています。
※参照元:コネクシオ公式HP(https://conexio-iot.jp/advantage)
コネクシオでは、セイコーインスツル社のIoTセンサー「ミスター省エネ」を取り扱っています。人感、電力、温度、湿度、照度、CO2、パルスの測定に対応しており、幅広くニーズに対応できるのが特徴です。
920MHz帯無線を利用するため、配線工事が要りません。長距離通信ができ、遮蔽物があっても通信することができます。
ミスター省エネに、コネクシオのIoTゲートウェイ「Armadillo-IoT G3L」を組み合わせることで、クラウド上でデータを管理することも可能になります。
複数のIoTセンサーを使って測定する場合は、取得したデータを一元管理することも。工場の管理室等から遠隔監視を行うこともできます。
コネクシオは、7つの測定項目に対応したIoTセンサーを提案し、クラウド接続を通じて遠隔監視にも対応します。導入から運用までをワンストップで支援するため、スムーズな導入が可能です。
このメディアでは、施設管理者向けにさまざまなIoTセンサーのメーカーを紹介しています。TOPページではIoTセンサーを導入する目的に合わせてオススメのIoTセンサーメーカーを紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
カーボンニュートラルの取り組みに向けCO2を可視化するために、電力センサーと電流センサーを導入しました。水量、ガスなどの流量計と組み合わせて、その他のエネルギー使用量も可視化できるようになりました。
これによりCO2の排出量を算出できるようになり、コスト削減を実現しています。
※参照元:コネクシオ公式HP(https://conexio-iot.jp/case/CO2MPAS)
「ミスター省エネ」はマルチホップ・中継機能を搭載しており、ルーターを使って広範囲で通信を行うことが可能。そのため、大きな工場でも導入可能です。
また、自動認識機能によって、一から設定し直さなくても簡単に機器の追加や設置場所の変更をおこなうことが可能となっています。
| 社名 | コネクシオ株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区虎ノ門4-1-1 神谷町トラストタワー7F |
| 電話番号 | 03-5408-3100 |
| URL | https://www.conexio.co.jp/ |

距離センサーでゴミ箱の堆積量を遠隔で監視し、適切な回収タイミングを把握。トイレでは設置したセンサーにより使用回数や滞在時間などを検知。作業員の端末に清掃や消耗品交換のタイミングを通知します

屋外用侵入検知センサーにおいて世界シェア40%※2の評価されている広範囲で長距離のエリアを検知可能なIoTセンサーで不正侵入を防ぎ、夜間や無人時の防犯リスクを低減。

ビル内の温度、湿度、CO2濃度、人の流れをリアルタイムでモニタリング。また空調や照明の自動制御もサポートすることで、エネルギー消費量とランニングコストの削減が可能。