ASTINAは、IoT製品の設計や試作、システム運用をサービス提供している企業。ハードとソフト両面でのサポートが可能となっています。ここでは、ASTINAのIoTセンサーの特徴や機能、事例などについて解説します。

ASTINAでは、IoT技術を使い、製品・設備等の開発支援を提供しています。生産性を上げるための仕組化、人手不足の解消、IoT搭載の製品開発など、顧客の課題に合わせたIoTソリューションを提供。開発だけでなく製造、量産まで一貫してサポートしてくれます。
温度、湿度、照度、振動、圧力、電力など幅広いセンシングに対応ができるのが、ASTINAの強みの一つ。これらのIoTセンサーを活用し、ガス残量可視化デバイスや農業向けIoTデバイス、環境ロガーなど、様々な製品・設備の開発に携わっています。業界・業種問わず対応することが可能です。
ASTINAでは、IoT製品の試作開発前の検証実施を行う支援サービス「らくPoC」を提供しています。要件定義から開発・実証までをASTINA側で実施し、顧客は現場で試すだけなので工数を省けるのが魅力です。
デバイスと通信、クラウドがパッケージ化されており、最短2週間での納品が可能となっています。
ASTINAは、課題解決に向けた多様なIoTソリューションを提供し、センサーの種類にも幅広く対応しています。IoTを活用したPoC支援も提供し、実証実験をサポートします。
このメディアでは、施設管理者向けにさまざまなIoTセンサーのメーカーを紹介しています。TOPページではIoTセンサーを導入する目的に合わせてオススメのIoTセンサーメーカーを紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
製造工程で使用するガスボンベの残量確認に多くの手間と時間を要しており、生産性の低下が課題となっていました。そこで、ガスボンベに流量センサーを取りつけ、リアルタイムで残量を監視する仕組みを構築。
これにより、適切なタイミングでガスボンベの交換・補充が行えるようになりました。
※参照元:ASTINA公式HP(https://www.astina.co/work/gas-visualization/)
ファシリティー管理会社では、空調機の劣化を早期発見する仕組みを構築するために、ASTINAへ課題解決のためのソリューション提供を依頼。ASTINAでは、振動、電流、温湿度のセンサーとAIを組み合わせ、既定値を下回ると即座に通知する仕組みを構築しました。
メンテナンス時期を適切に図れるようになり、コスト削減につながっています。
※参照元:ASTINA公式HP(https://www.astina.co/work/deterioration-diagnosis/)
「らくPoC」は、Wi-Fi、LoRaWAN、Bluetooth、LTEといった通信方式に対応しており、幅広い環境で検証を行うことができます。
また、クラウドを通じてASTINAのIoTプラットフォームにアップロードされたデータは、可視化機能や分析機能によって様々な用途で活用することができます。
| 社名 | 株式会社 ASTINA |
|---|---|
| 所在地 | 東京都墨田区緑3-17-8 高島ビル |
| 電話番号 | 03-5846-9916 |
| URL | https://www.astina.co/ |

距離センサーでゴミ箱の堆積量を遠隔で監視し、適切な回収タイミングを把握。トイレでは設置したセンサーにより使用回数や滞在時間などを検知。作業員の端末に清掃や消耗品交換のタイミングを通知します

屋外用侵入検知センサーにおいて世界シェア40%※2の評価されている広範囲で長距離のエリアを検知可能なIoTセンサーで不正侵入を防ぎ、夜間や無人時の防犯リスクを低減。

ビル内の温度、湿度、CO2濃度、人の流れをリアルタイムでモニタリング。また空調や照明の自動制御もサポートすることで、エネルギー消費量とランニングコストの削減が可能。